

Q.御社の事業内容を簡単にお聞かせください。
ドミナント戦略とローコストオペレーションで、高効率経営・高収益体質を実現したホームセンター
当社は山梨県を拠点に現在20店舗を展開する、東証二部上場の大型ホームセンターです。
現在、山梨県内に13店舗、神奈川県内に6店舗、東京都内に1店舗の合計20店舗を出店しています。
当社はLarge Store(同業態でエリア最大の売場面積の店舗)、Low Cost Operation(ムダなコストを徹底して抑える)、Deep Discount(価格競争に抵抗できる商品力)という3つの基本方針を掲げ、これを「L.L.D.作戦」と名付けています。
この基本方針のもとに、購買頻度および回転率の高い商品展開とローコストオペレーションを進めるとともに、地域密着をめざした自社ドミナント・エリアの形成を図り、高効率経営・高収益体質を実現しています。

Q.Pastel Portを導入される前は、どのような形で業務を行っていましたか?また、その業務のどこに問題点を抱えていらっしゃいましたか?
最大の課題はコスト削減
これまではCAT端末を利用しており、1端末に1回線という設定で業務を行っておりましたので、クレジット決済後、再度別の機械で金額を入力しなおす必要がありました。
当然打ち間違いもありましたので、業務の効率化は大きな課題でしたが、この方法の最大の問題は、各店でレジの台数を増やしていくと、その都度電話回線の増設コストが発生するところです。今後の関東圏内での店舗展開にあたり、これから多くのクレジット決済対応のレジが必要だったため、コストをおさえてレジの台数を増やせる方法を探しておりました。

Q. Pastel Portを選ばれた決め手は何でしょうか?
自社サーバ不要のコストメリット
色々検討したのですが、自社サーバを持つ場合の運用や保守・管理のトータルコストを考慮し、最もコストパフォーマンスに優れたPastel Portに決めました。
また、自社でクレジットサーバを持つ場合は、当然ハードやネットワーク等のトラブルのリスクがありますので、そのあたりは専門家にアウトソースする方が間違いないという安心感もありました。

Q. Pastel Portを導入されるにあたり、社内での理解や、各店舗での操作方法の教育など、苦労はありましたでしょうか?
シンプルな操作画面、業務フローの向上
これまで別々の機械で行っていたクレジット決済が、レジの中で一つになりましたので、金額の再入力の手間が減ったという違いはありますが、むしろ業務のやり易さは向上しましたし、社内での問題は特にありませんでした。
画面操作もすごくシンプルなので、現場も戸惑うことなく業務を行うことができています。

Q.実際にPastel Portを導入されて、業務や効率の上でどのような成果がありましたか?また、社内やお客様の評判はいかがですか?
エリア性の必須課題をスピーディーなオーソリでクリア
オーソリのレスポンスの違いは明確です。これまでは電話回線だったので、クレジット決済のオーソリに15秒くらい時間がかかっていましたが、Pastel Port導入後は、たった1〜2秒くらいで答えが返ってきます。
特に弊社の場合、神奈川県内のクレジット利用率はかなり高いので、オーソリに時間がかからない分、お客様をお待たせすることなく、スムーズにお買い物していただけるようになりました。
また、以前はクレジット決済後、再度別の機械で金額を入力しなおす必要がありましたが、Pastel Portは売り上げがトータルで管理されるので、金額の再入力の手間が省け、打ち間違いのリスクが無くなりました。
Q.今後の方針・課題はどのようにお考えでしょうか。
Pastel Portの導入により、コスト削減と業務効率向上が実現したため、店舗展開の計画が立てやすくなりました。
今後は山梨県でのドミナント戦略を一層強化・拡大しながら、クレジットカード利用率の高い関東圏内へ積極的に進出していこうと考えております。
株式会社くろがねや
「くろがねやがあるからその街で生活したい」というお客様の声を多く集められるように、便利で快適なお買い物シーンを提供し、サービスを発展させていきます。
http://www.kuroganeya.co.jp/
