

Q.御社の事業内容を簡単にお聞かせください。
レンタカーとカーリース事業を全国約900店舗で展開
当社は、レンタカーとカーリース事業をメインに、全国約900店舗(案内所含む)でお客様にご利用いただいております。取扱車は、禁煙車両やETC搭載車両、さらにユニバーサルカー(福祉車両)や環境に配慮したハイブリッドカー等、お客様のご要望にお応えできるよう、豊富な車両を取り揃えています。

Q.Pastel Portを導入される以前はどのように業務をされていましたか?
リプレイスにかかる高額なコストの見直し
当社は、自社で10年来、クレジットサーバを独自に開発し、運用してまいりました。しかし、独自サーバの運営は、運営・メンテナンスの費用だけでなく、ハードウェアの老朽化に伴うマシンの入替・開発コストが発生します。当社では、UNIXマシンをクレジットサーバとして利用していたので、リプレイスの度に相当高額なコストが発生していました。
現行マシンもリプレイスの時期に差し掛かり、システムの更改を検討し始めたのですが、当時利用していたパッケージをそのまま新規のUNIXマシンに乗せ替えた場合、ほとんど買い直しに近い金額になる計算となりました。さらに、当社のホストコンピュータで使用可能なパッケージにそれほど選択肢がありません。結局、他に良い方法が見つからない限り、これまで通り再度高額なリプレイスを実行せざるを得ない状況にあったのです。
「もしも現行の処理スピードと処理件数を十分満たした形で、より安く切り替える方法があれば是非検討したい」それが当社の思いでした。

Q.Pastel Portを導入した決め手は何でしょうか?
導入コストが2/3に
様々な解決策を探している中でPastel Portを知りました。そこで、早速お見積を頂いたのですが、正直驚きました。従来の独自サーバ運用型の方法で見積していた費用と比較したところ、導入コストに2/3程度の差があったのです。つまり、30%以上も圧縮できるのです。数年に一度自社サーバ一式をリプレイスすることを考えれば、Pastel Portを採用することでメンテナンスコストも断然安く抑えられます。
様々な面からコストメリットを検討した結果、最終的にPastel Portを選択したのです。
また、自社サーバで運用をしていた頃からNTTデータが提供するCAFISを利用していた経緯もあり、そのNTTデータが提供するPastel Portですから、システムの安定性や万全なセキュリティの面からもサービスの品質に関して十分安心できます。このことも合わせてPastel Portを選択する決め手となりました。

Q. Pastel Portに期待することは御座いますか?
NTTデータブランドへの期待
当社が必要としている機能は、クレジット決済では基本的な機能にあたります。ですから、確実で、安定していることが重要なポイントです。これまで長年利用してきたCAFISを信頼していますので、NTTデータのサービスであれば安心してアウトソースできると考えております。さらに今後は、NTTデータらしい、先見性や拡張性のあるサービスのご提供がある事、また、Pastel Portからさらに広がる様々なサービスを期待しています。

Q.今後の御社の事業展開についてお聞かせください。
当社は、駅や空港近辺を中心に年間30店舗の増店を目標にしています。年々レンタカーサービスのご利用者は増加傾向にあると同時に、クレジットカード利用者も増加しています。Pastel Portの導入により、さらに安心したサービスを提供していけると考えていますので、ニッポンレンタカーが一層お客様にとって身近な存在になれるよう、サービスを充実させていきます。
ご利用の3時間前までのご予約が可能です!
当社のインターネット当日予約サービス「オンデマンド予約」は、最短3時間前までのご予約が可能です。もちろん、PCでも携帯サイトでもどちらからでもご利用できます。ますます便利に!
http://www.nipponrentacar.co.jp/
