こんなお悩みを解決:PastelPort®ができること 2度打ちの解消

レジの2度打ちによる入力違いを解消したい。 Tokyu Store 株式会社 東急ストア様 一般食品、生鮮食品、衣料品、日用雑貨、生活関連商品、各種サービスにわたる総合小売業のチェーンストアを関東で94店舗(平成22年2月末現在)展開。 管理本部・情報システム部長 西村 友亜氏 情報システム部・情報システム課長 八方 享氏 情報システム部・情報システムマネージャー 若菜 徳雄氏

お客様のニーズに応えるかたちで、電子マネーという新しい決済方式の導入を決意した東急ストア様。
PastelPort®導入検討時からお悩み解決に至るまでのエピソードをお聞きしました。
(2010年11月15日付け)

お悩み

電子マネー利用への要望の高まり
東急ストアは東急電鉄の子会社であり、改札の目の前が店舗という立地特性があります。駅では電子マネー、とくにPASMOが利用できるので、お客様から「東急ストアでも電子マネーを使いたい」というニーズが高まっていました。
レジの二度打ちのリスク
一部店舗でレジと非連動のPASMO端末を入れておりましたが、電子マネーとレジの二度打ちで違算が出やすいことが大きな問題でした。
システムを一から開発するには大きな課題が
決済インフラを全店舗で切り替える考えはあったものの、電子マネーとレジを連動させるシステムの開発にはコスト面とスケジュール面で大きな課題がありました。

導入の決め手

クラウドならではのコスト感・スピード感
自社サーバが不要で、開発のイニシャルが抑えられるクラウドなので、同じ仕組みを自社で構築するより安価だった点が当社ニーズにマッチしました。また、クラウドなので時間をかけず早期に導入できる点がよかったと思います。
プロのサポートによる円滑な進行
POS切り替えスケジュールとの連携を含めて、かなりタイトな期間での導入になりました。とくに苦労したのは電子マネー事業者や鉄道会社も含めた導入に関係する3~4社間との調整でしたが、NTTデータを中心に調整を重ねて円滑に進めることができました。また、営業している店舗にシステムを新しく導入する際、事前にテストをするのが難しい状況でしたが、NTTデータに調整してもらい、なんとか導入できました。はじめてPASMOで買えたときは、ちょっと感動ものでした。
今後の拡張性
PastelPort®を選定した理由のなかに、これからの様々な決済方式の展開を見据えたことも含まれます。世の中の流れによって、どんどん新しい決済システムが増えていくわけですから、それに合わせて自分たちだけで導入のたびに調整しようとすると大変なことになります。その点、サポートも含めて提供してくれるPastelPort®のサービス性には高い期待がありました。

結果・得られた効果

決済スピードのアップ
電子マネーとレジの連動によるレジ決済のスピードアップを実現することができました。
業務効率が飛躍的に向上
二度打ちによる入力間違いも解消されたことで、本部での最終決済業務の際に発生していた違算処理が激減して、業務効率が飛躍的に向上しました。
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