最良のグループマーケティングツールとして導入
(ルートインジャパン株式会社)
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取締役 社長室長
兼 営業本部長
永山 泰樹氏 |
顧客情報の収集によりポイントの効率運用を目指して
当社は、1985年にホテル業に進出しました。現在は全国171店舗のネットワークを運営する、日本最大規模の直営ホテルチェーンです。
以前からポイントサービスは行っていましたが、各店舗ごとに専用端末を設置する、いわゆるスタンドアローン型のタイプでした。あくまでもポイントは、お客様に割引として還元するためだけのものだったのです。しかし、この方法では顧客情報の収集ができず、どのお客様にどの程度のポイントを発行しているのか、という基本的な情報さえ把握できません。その上、当社は拠点をどんどん広げていますので、会員数は増える一方です。折角ポイントを発行しているのですから、マーケティングに活用しないのは非常にもったいない。本来ポイントシステムというのは、お客様のニーズを把握し、店舗同士で情報を共有させ、グループマーケティングに貢献するものではないのか。そのように感じていました。
マーケティングツールとしての期待
ただポイントを還元するのではなく、顧客情報を分析用データとして蓄積させること。さらに、そのデータをマーケティングに活用すること。これを実現する機能を備えたのが、INFOXポイントサービスでした。
INFOXポイントサービスの分析機能を使えば、ヘビーユーザーに対する特典の検討や、ご利用頻度の少ない方へのアプローチ、あるいは、カードの有効期限が切れる前に対策を打つことも考えられます。より付加価値の高いサービスを充実させ、効率的な営業戦略・販売促進を行うために、導入を決意しました。
ポイントの管理方法が大きく改善
INFOXポイントサービスは、現在129拠点で実働しているホテルのデータを、本部のたった1台のパソコンで全て管理することができます。以前は、各店舗のポイントデータを専用チップに収め、本部に郵送して集計していました。この方法では非常に手間も掛かる上、郵送にかかるタイムラグが発生するため、有効なデータを集めることは困難です。INFOXポイントサービスは、自動的にポイント集計されるので、導入後は各ホテルの現状をダイレクトに把握できるようになりました。勿論、専用チップが不要となったことで、業務の効率化も図る事ができました。管理機能も充実していて、情報を一括して管理できるので、マーケティングツールとしての活用が実現されています。
また、これまでのアナログ的な業務過程で考えられる、不正行為やトラブルに対するリスクについても、全ての情報がネットワーク化されたため、きれいに解消されました。
利用価値の高いポイントサービスの提供
今後は、ポイントサービスがお客様にとって、より魅力的な存在となるようなサービスを展開していきたいと考えております。
ポイントサービスを充実させることで、例えば、出張等でご利用いただいたビジネスユーザーがポイントを活用して、ご家族と観光に行った際にもルートインをご利用いただく。そんな可能性も出てきます。今後も全国展開を強化して参りますので、ロケーションが増えれば、お客様にとって利用価値の高いものになるのではないか、と考えています。そういうサービスをご提供できるのも、INFOXポイントサービスの活用による効果です。
全国171店舗のネットワークで使える「ルートイングループカード」。
クレジット会員特典は、宿泊が5%OFF。さらに5%のポイント還元。
10万円分(5000ポイント)ご利用で、5000円の金券や宿泊券と交換する事ができます。今ならご入会時に500ポイントプレゼント!
http://www.route-inn.co.jp/
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