インバウンド対応には、
CAFIS

訪日外国人旅行客の方々が
満足するお店に。
そのための決済、免税サービスを、
CAFISがご提供します。

なぜ、インバウンド対応なのか?

状況
日本国内におけるマーケット縮小
人口減少->マーケット縮小

日本の人口は、2010年をピークに、2035年には1億1千万人まで減少すると想定され、つまり、今後は年間平均70万人減少していくと想定されます。
また、現在の高齢化率は25%程度ですが、2035年には35%と著しく高齢化が進行する見込みです。

※総務省「国勢調査」・「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」、 厚生労働省「人口動態統計」の各数値より。

よって、シルバーマーケット以外は、「集客数減」・「顧客単価減」、つまり「売上減」が想定されます。

結論
縮小し続ける国内マーケットから、
新たなマーケットの創造が求められています。

新たなマーケットの拡大!

状況
訪日外国人旅行者(インバウンド)の拡大
訪日外国人旅行者数 29.1% 増

2014年の訪日外国人旅行者数は、年間1,341.4万人。また、2015年1月の訪日外国人旅行者数は、前年同月比29.1%増の121.8万人となり、2015年は年間1,500万人が見込まれています 。今後も訪日外国人旅行者数は伸び続け、2020年には2,500万人規模になると予測されています。
※日本政府観光局統計値、JTB「2015年の旅行市場についての見通し調査の結果」、第一生命経済研究所試算値より抜粋。

訪日外国人旅行者増加は、国を挙げての事業として推進しています。

・日本の「観光立国」の推進体制を強化するために国土交通省の外局として「観光庁」の発足。
・日本政府観光局(JNTO)による、訪日外国人旅行者の増加を目的とした訪日プロモーション事業である「ビジット・ジャパン」推進。
・閣議決定事項の「観光立国推進基本計画」にて、訪日外国人旅行者数を2016年までに1,800万人、2020年までに2,500万とする目標設定。
・アベノミクス第三の矢として「日本再興戦略」において、訪日外国人の増加を見据えたキャッシュレス決済の普及を推進。

2014年の訪日外国人の旅行消費額は、一人当たり平成151,374円。過去、消費額項目別では、宿泊費が1位であったが、2014年は買い物代が宿泊費を上回る。 また2014年の訪日外国人旅行者消費の総額は、前年比43.3%増の2兆305億円と過去最高額。
※観光庁「訪日外国人消費動向調査 2014年 年間値(速報)」より抜粋。

訪日外国人旅行者消費総額 43.3% 増
結論
新たなマーケットとしてインバウンド対策、つまり訪日外国人旅行者の
囲い込みやキャッシュレス対応が、必要となってきます。

CAFISのインバウンド

CAFISは、インバウンドのためのトータルソリューションの提供が可能です。

CAFISのインバウンド 4つのKeyword

アジア圏カード決済 CAFIS

8割近くがアジア圏からの旅行者

2014年の訪日外国人旅行客の国籍割合
中国27.5%、台湾17.5%、韓国10.3%、米国7.3%、香港6.7%、その他(タイ、豪州、英国、マレーシア、シンガポール等 ) 30.7%
全体の8割近くをアジア圏からの旅行者が占めます。
※観光庁「訪日外国人消費動向調査 2014年 年間値(速報)」より。

CAFISは、上位3カ国の国を中心に普及しているカード決済に対応しています。

  • UnionPay 银联
    銀聯カード

    40億枚以上発行されており、中国6億人が利用している銀聯カードの取り扱いを可能とし、訪日外国人旅行客の3割弱を占める中国人旅行者の集客が可能です。

  • 新韓カード
    シンハンカード

    韓国で最も発行枚数の多い、シンハンカード発行のハウスカードの取り扱いを可能とし、韓国人旅行客の利便性を向上し集客を実現します。

  • 台湾SmartPay
    デビットサービス

    台湾FISCに加盟している銀行が発行しているキャッシュカードの取り扱いを可能とし、台湾人旅行者の集客が可能です。

多通貨決済サービス
CAFIS DCC

訪日外国人旅行者の決済方法は、最も多い現金支払いの次にクレジットカード利用となっており、アジア圏からの旅行者の約4割、欧米からの旅行者の約7割はクレジットカード決済を利用しています。
※観光庁「訪日外国人の消費動向 平成25年 年次報告書」より抜粋。

クレジットカードを利用した訪日外国人旅行者より「自国の通貨で精算したい」という声も高まっています。

外貨建て決済を提供するCAFIS DCCは、
訪日外国人旅行者の利便性・満足度を向上。

世界各国通貨の「外貨建て」か「日本円建て」かを選択可能

CAFIS DCCは、世界16カ国で展開されているGlobal Blue社のCurrency Choiceをベースに、お客様店舗設置のPOSやINFOXにおける決済時に、世界各国通貨(※)の「外貨建て」か「日本円建て」かを選択可能です。訪日外国人旅行者は、為替変更のリスクを心配することなく、安心して
ショッピングが可能です。
※利用可能通貨は加盟店契約カード会社により異なります。

免税書類発行
TaxFreeサービス

2014年10月より免税販売対象が消耗品(食品類、飲料類、薬品類、化粧品類)まで拡大し、訪日外国人旅行者の購買力がさらに向上しました。
免税店では、免税品販売のために免税書類(購入記録票/誓約書)の作成が必要ですが、免税書類の作成を簡易化できれば、訪日外国人旅行者の待ち時間が減少し、利便性・満足度が向上します。

Tax Freeサービスは、省スペースで免税店の手続きをサポート

Tax Freeサービスは、省スペースで免税店の手続きをサポート

Tax Freeサービスの「GripsJ for Terminal」はプリンター内蔵の免税書類発行専用端末で、お客様店舗のPOSレジ横に設置することができ、訪日外国人旅行者の会計時にスムーズに免税手続きをすることが可能です。

カード決済連携送客
CAFIS Presh®

訪日外国人旅行者は、訪日前に様々な媒体を活用して旅行情報を取得しており、旅行計画中の外国人旅行者に対して、事前に情報をインプットすることは非常に有効です。
また、日本滞在中では、約40%の旅行者が、スマートフォンによる旅行情報が役に立ったと認識しており、訪日外国人旅行者が必ず手元に持っているスマートフォンに各種情報をインプットするこ とも、送客には有効です。
※観光庁「訪日外国人の消費動向 平成25年 年次報告書」より。

CAFIS®のCLOサービス「CAFIS Presh®」は、
お客様店舗への訪日外国人旅行者の送客とリピート率向上をサポート。

CAFIS Presh

CAFIS Presh®はスマートフォン向け販促ソリューションであり、スマートフォンの位置情報(Wifi/GPS/Beacon)やスマホ利用者の属性情報に応じて最適なタイミングで、お客様情報やクーポン等を配信が可能です。
CAFIS決済データ等と連携し、訪日外国人旅行者のスマートフォンにプッシュ通知を送信することで、訪日前から帰国後まで販売促進を可能とします。
近い将来には免税購買データとの連携も可能です。
訪日外国人旅行者のお客様店舗における購買意欲を掻き立て、送客を実現。さらに一度の来店のみではなく、訪日外国人旅行者の滞在中、再来日時のリピート率向上が見込まれます。

CAFISインバウンド対応 概念図

CAFISインバウンド対応 概念図

※上記は概念図であり、一部機能は将来的に実現予定です。

> CAFISのインバウンド全体図をPDFで見る (409KB)
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