CAFIS

環境・社会への貢献

「伝票保管サービス」、「ネット口座振替契約受付ゲートウェイサービス」が“紙・モノの移動・人の稼働”を削減

「CAFIS伝票保管サービス」および「ネット口座振替契約受付ゲートウェイサービス」は、NTTグループの「ソリューション環境ラベル制度※」に基づく認定マークを取得しました。
「伝票保管サービス」は、クレジットカード決済に必要なサインを電子化し、保管・管理する仕組みを提供するもので、これを導入することによって「紙の使用」「モノの移動」「人の稼働」の削減が可能となります。当社の試算結果では、サービス導入前と比べて年間約49%のCO2排出量削減につながります。
また「ネット口座振替契約受付ゲートウェイサービス」は、従来の所定様式に利用者が手書きで記入・捺印した書類と金融機関・収納企業で待ち回っていた口座振替の契約手続きを、インターネットでペーパレス、印鑑レスで実現することができます。このサービスを導入することによって「輸送(モノの移動)」や「人の移動」によって排出されるCO2が、年間82%の削減となります。

ECO

ソリューション
環境ラベル

※ソリューション環境ラベル制度 : NTTグループが提供するICTソリューションにおいて、環境負荷削減(CO2排出量削減)効果が一定基準(削減率15%)を上回るものを「環境にやさしいソリューション」として認定する制度。こうした環境負荷削減効果のあるサービスを提供することで、お客様や社会全体の環境負荷削減をめざしています。詳しい環境情報は、NTTグループのホームページで確認できます。
http://www.ntt.co.jp/kankyo/protect/label

  • 「CAFIS伝票保管サービス」導入による
    CO2削減効果
    「CAFIS伝票保管サービス」導入によるCO2削減効果
  • 「ネット口座振替受付ゲートウェイサービス」
    導入によるCO2削減効果
    「ネット口座振替受付ゲートウェイサービス」導入によるCO2削減効果

INFOXの森、植育樹活動

本活動は、植育樹活動を通じて、二酸化炭素削減などの環境保全を行い、地域貢献を行う活動です。

1.INFOX売上の一部でインドネシア環境財団の活動を支援 2.インドネシア環境財団が植樹 3.成木までの育樹 4.年間250トンの二酸化炭素を削減

インドネシアにおける植育樹活動について

インドネシアは、アジア地域で最も広大な熱帯雨林面積を誇り、世界でも有数の熱帯雨林保有国です。しかしながら国連食料農業機関(FAO)によると、2000年~2005年のインドネシアの森林減少量は、アジア地域の中で最も大きいとの調査結果が出ています。インドネシア木材の輸出国第1位は日本であり、「INFOX」の伝票を提供する製紙メーカーも多くを輸入しています。
「INFOXの森、植育樹活動」は、二酸化炭素の削減、治水、生態系保全のほか、現地国立高校の環境学習における野外実習、途上国の職業訓練などに寄与したいと考えております。

インドネシア環境財団

インドネシア環境財団

http://www.langit-bali.com/bali_biodiversitas/

本活動に関する反響、ニュース映像等

INFOXグリーンキャンペーンの活動は、以下の通り現地メディアに取り上げられる等の反響がありました。
また、2009年10月28日日経流通新聞(日経MJ)にも取り上げられました。

  • 2010年度グリーンキャンペーンBALI TVの報告

    クリックで再生します。

  • 2009年度グリーンキャンペーンBALI TVの報告

    クリックで再生します。

  • 2009年度グリーンキャンペーン新聞による報告
    2009年度グリーンキャンペーン新聞による報告
  • バリ州 林業局からの感謝状
    バリ州 林業局からの感謝状