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環境・社会への貢献【INFOXグリーンキャンペーン】

Bali Post新聞記事の和訳

2009年12月21日 Bali Post キンタマー二第一国立高校が
キンタマー二地区のパンガジャラン村とチャトル村にて植林を実施

2009年度グリーンキャンペーン新聞による報告

2009年12月18日にキンタマー二第一国立高校とパンガジャランとチャトル村の人々が、自然を愛する気持ちを示すために植林活動を実現しました。 この活動のテーマは「自然を愛したら、自然も私たちのことを愛する」という内容です。
この活動はNTT DATA COORPORATION JAPANの協力とBALI BIODIVERSITAS 財団とのコラボレーションとバリ州林業局のサポートで活動が実現しました。

全体で3,500の苗木をうえました。植えた苗木の種類は、Beringin, Pule,Jabon, Gaharu, Mahoni, Suar, Pangal buaya, Kayu putih と Ampupuです。 この苗木はNTT DATA COORPORATION JAPANとバリ州林業局からの寄付でした。 苗木はパンガジャランとチャトル村へ4ヘクタールの広さの場所に植えられました。

この活動で100人のキンタマー二第一国立高校の生徒、先生、キンタマーニ第一国立専門高校の生徒、キンタマーニ第2国立中学校の生徒、村の人々とバリ州林業局の方々が参加しました。

キンタマーニ第一国立高校の校長 Drs.I Wayan Kariyaによると、生徒たちは森の必要性を、(実体験から学んで)わかるようになるために活動を行いました。
実際に森で植林活動を行うと、森のことをもっと愛するだろうと校長は考えました。 パンガジャラン村の村長I Wayan Jaman はこの植林活動の事を大歓迎しています。 村長はこの植林活動は継続する事を願っています。なぜならパンガジャラン村ではあと400ヘクタールの森が植林の必要があるからです。

Bali Biodiversitas 財団の黛陽子は、村の人々の参加にとても感激しました。 またバリの人々と日本の団体が継続的に環境活動を出来るようことが願われます。 キンタマー二第一国立高校の生徒組織の秘書である生徒の Ni Komang Dewi Ratnasari によると、地球温暖化の影響を克服するために、またNTT DATA COORPORATION JAPANと植林活動を継続的にやりたいとおもっている、言っています。

キンタマーニ第一国立高校の副校長 I Nyoman Suarta によると、今回の活動は2009−2010年における学期の二回目の活動で、一回目の活動はキンタマーニ、バユングデ村でのアグロフォレストリーの活動ということです。 第一回目もBali Biodiversitas とのコラボレーションで実現しました。

写真の下の文章 :キンタマーニ第一国立高校とパンガジャラン村の村長の苗木の贈呈の様子