CAFISセンターが
再生可能エネルギー
100%導入開始

カーボンニュートラルへの取り組み促進

Renewable EnergyCAFIS100%再生可能エネルギー導入

2022年4月より、CAFISセンター運用で使用する全電力を100%再生可能エネルギーとしています。
CAFISは、お客さまのサプライチェーンを通じた炭素排出削減への取り組みに貢献しています。

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再生可能エネルギーとは

再生可能エネルギーは、繰り返し使うことができ環境にやさしいエネルギーです。
石油や石炭、天然ガスといった有限な資源である化石エネルギーとは異なり、
太陽光や風力、地熱といった地球資源の一部など自然界に常に存在するエネルギーです。

再生可能エネルギーの必要性

地球環境への配慮

大量のCO2が排出されることによる地球温暖化は、北極・南極の氷が溶ける極地変化、海水温上昇による海面上昇や海岸線浸食、想定外の異常気象、生態系の変化を引き起こします。
そのCO2排出の大きな要因が、化石エネルギーの燃焼です。そこから脱却し、CO2を排出しない再生可能エネルギーを推進することが求められています。

エネルギー自給率の向上

日本はさまざまなインフラが整備されていますが、インフラを維持するためのエネルギー供給は化石エネルギーが約8割を占めており、そのほとんどを海外からの輸入に頼っています。

世界のエネルギー需要が急速に増えているなか、日本のエネルギー自給率向上は大きな課題であり、安全かつ持続的に自給できる再生可能エネルギーの活用が期待されています。

NTT DATA Carbon-neutral Vision 2050

NTTデータでは2050年のカーボンニュートラル実現に向けた新たなビジョン
NTT DATA Carbon-neutral Vision 2050を策定し取り組みを行っており、
Green Innovationを通じ、自社のサプライチェーンを通じた温室効果ガスの
排出削減のみならず、お客さまや社会のグリーン化へ貢献をしていきます。

  • Green Innovation by IT:
    2050年の社会のカーボンニュートラルに向けたお客さま・社会のグリーン化への貢献
  • Green Innovation of IT:
    自社のサプライチェーンを通じた温室効果ガスの排出削減
詳しくみる>